決定の条件

物件購入の条件は、思っている通りの全面改装が出来るかどうかです。物理的にも予算的にもです。
そこで、最終的な結論を出す前に、改装のための条件を書き出して可能かどうかをチェックします。
現状の間取りはこうなっていまして、何と言っても屋上が魅力的。問題は間取りの大がかりな変更です。
現状図面
まずは、全解体が可能かどうか。
鉄骨造りとは言え、間取りの柱や壁が撤去不可能な可能性もあり、最初にチェックすべき項目です。これが駄目だったらこの物件はいりません。
次に、2階~3階の建物中央の階段、これを撤去可能かどうか。階段を撤去し、設計を最初から構築出来るかどうかもポイント。この条件も外しがたい。
水回りの移設も重要なポイントです。特に2階のトイレの位置は現状許容できる位置ではないため、必須項目となります。
その他、1階の厨房解体や給排水設備の交換など、とりあえず現実的に工事可能かどうかを工事屋さんに尋ねたところ可能であるとの判断。
予算的にも目玉の飛び出る価格はないだろうとのことで、大雑把に見積もりを依頼して、この物件を大改装することが決定しました。

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