内装図面

2007年3月。まだ購入の意志を伝えていない段階で内装のプランを練り始める。
改装計画においてすでに決定していることは以下の通り。

1.設計は俺がやる
2.工事は超短期間・低価格でやる
2-1 超安い工事屋さんに頼む
2-2 超安くない場合、出来る工事は俺がやる
3.仕上げ工事は俺がやる
4.キッチン、トイレ、洗面、給排水設備は全て一新する(発注)
5.電気配線、設備は全て一新する(発注)

そこで、設計を開始するわけです。どう考えても、素人のなんちゃって図面です。

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中央の階段を撤去する方向
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中央の階段を撤去しない方向

 

この時点でのポイントは、2階から3階にかけての、中央の階段部分を撤去しない方向を検討している点と、水回り設備移設の可能性。

大きなコストがかかると考え、現状を維持する方向を模索している状況です。
後になって思い返せば、そんな箇所より、より大きなコストがかかる場所について考えが及んでいないのが滑稽でもあります。つまり、外壁の修理や建具、仕上げ工事です。

まあとにかく、この時点では「階段を残す場合どうか」「トイレや水回りを移設するのは難しいのか」と言った事ばかり考えてます。
住居スペースとなる2階と3階については悩みに悩んでいます。

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2階のプランいろいろ

 

悩んでいると言うより、どう見ても楽しんでます。

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3階のプランいろいろ

 

階段と水回り以外に「壊す壁を最小限にするにはどうすべきか」と考えている節があります。
これも後になって滑稽であることが明らかになります。
つまり、解体屋さんに対して「ここは残して」「この線まで壊して」と、細かく指定すればするほど、解体に時間がかかり、仕事に丁寧さを求め、結果より高くつくわけです。
「全部やっちまって」と頼めば、1日で全部破壊してくれるんです。
ただしその後作るのが大変になりますが・・・

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