幸運とは、業者に知人がいることである

計画段階では、塗装・仕上げ会社と解体業者の友人たちにそれとなく打診しておきました。
職人が暇なときでいいから、日当程度の値段で手伝って~という感じです。

この2社の友人がいなければ、最初からリノベーションは考えなかったかもしれません。
特に解体業の友人など普通の人にはいないでしょう?これは助かりましたよ。

そして、仕上げ会社の社長の紹介で、各業種の職人や親方と知り合うことが出来て、リフォームにおける最大の懸案事項「工務店との折衝」がなくなったわけです。

DIY+アルファでのリノベーション工事は、友人たちの心強い支えがあって初めて実現の可能性が高まりました。

ただし工務店に依頼しないことによって、価格の安さと引き替えに大きな責任を背負い込むことになります。即ち「工事日程の段取り」「材料の支給」「工程管理」「現場の監督」「依頼作業以外の全ての現場作業を自前でやる」などです。

つまり自分が工務店になったわけです。
DIYでひとり工事を進行しつつ、図面の修正をやりつつ、10時と3時にジュースを買いに走りつつ、現場監督をやりつつ、資材運びを手伝いつつ、指示したり設備メーカーと連絡を取りあったり、床に墨出しをやったりするわけです。

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