最初の解体が終わり、次の解体を確認

7月7日は七夕ですがそんなことはお構いなしに朝から自宅改修と引っ越し荷物整理でバタバタし、それから水道局へ行き開栓を依頼し、それが済んだらお留守で挨拶できないでいたご近所さん巡り、最後に現場に入って夫婦で吟味タイムです。

住空間である二階と三階をメインに、追加で解体する決意の確認がなされました。

階段の解体階段を外した跡。

階段の解体階段跡地から見上げた場所。

中途半端な柱や壁が見えます。変な残し方をしたせいで作業が難航した証拠です。

残した変なところをやっぱり解体するという、これまでのややこしい作業のほとんどが無駄になったわけです。

風呂場の解体風呂桶跡。

まだ糞が散乱しています。タイル側の壁もすべて解体します。もちろんです。風呂桶部分の段差はモルタルで埋めます。

キッチンの解体キッチン跡地。

ここもタイルの後ろはモルタル壁で堅いですが、どうせ水道も引き直すことだし、解体必須です。

さてお約束した換気扇についてご説明しましょう。
ここにキッチンのレンジフードが所定の位置にあったにも関わらず、すぐ近くの壁に穴を空けて換気扇が新設されていました。

なぜでしょう。
それは、コンロ上の換気扇が全く効かなくなったからだと判ります。
なぜ全く効かなくなったのか。それは、鳥かコウモリかネズミかイタチかしりませんが、何ものかが換気扇の出口に巣を作っていたからです。

換気扇の巣
巣です。こんな状態です。

普通に暮らしていて普通にキッチンを使っていれば、こんな状態になるわけがありません。
ここのキッチンを解体するときに、実は常軌を逸したと言ってもいいキッチンやコンロの惨状をすでに目撃しています。
・・・これ以上は何も言いいませんが、その、まぁ、そういうことです。

三階ルーム
三階ルーム

三階です。

もしこの建物が、古いながらも清潔を保っていたならば壁を残してリフォームしても大きな問題はなかったでしょう。
状況はすでに変わっています。
この壁も、破壊し尽くします。

3階窓際の屋根裏あたり
3階窓際の屋根裏あたり

出窓のあるあたりの上部。鉄骨がややこしく組んであり、荒材も雑に組んであります。少し雨漏りの跡があります。多分、屋上の防水をすれば解決するであろう箇所です。
窓上の壁を剥がそうとしてちょっとバールで引っ張ってみました。ばらばらばらばら。例の黒いものが降ってきます。

ヘタレな私がひとりでは心細くて出来ないことも、みんながいれば勢いでやれます。
こういう勇気が要る作業は、平日のみんながいる現場っぽい状況で行いましょう。

屋上

屋上で綺麗な空気を吸います。

七夕はいつも雨が降ると決まってます。空はわりとどんよりしています。
さて、来週からの解体第二部に備えましょう。

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