一区切り、大量の廃材運び

8月12日は休日だったようで、朝早くから引っ越し荷物の整理をメインに、遅めに出勤して2階のパテだらけのフロアをサンドペーパーですりすりします。

下地のペーパーは180番、仕上げのは400番です。
夫婦で粉だらけです。もうもうと立ちこめます。あとは塗るだけの状態になりました。

さてこの日は妻の弟のヤンボーマーボー君がお手伝いに来てくれます。

大工仕事が一区切り付いたころ、3階は工事の残骸だらけです。
不定形の石膏ボード、不定形のコンパネ、パーチクルボードの余り、木材の残り、そういった大物がごろごろしており、小さな破片や端材を詰め込むガラ袋(麻のゴミ袋)は見る見る増えていってます。

妻は塗装作業中の私を激写していただけじゃなく、こういう掃除を日々やっていたわけです。

で、大物の廃材やガラ袋の束を1階に集める肉体労働をヤンボーマーボー君が手伝ってくれて、サウナのような建物の1階~屋上を何度も往復します。

全員汗ミドロ状態。おかげで、ほぼ全ての廃材が1階に集まりました。ありがとうヤンボーマーボー君っ。

肉体労働の後の空を満喫するのは労働者の喜び。

屋上へ出ると、すーっと風が吹いています。屋上だけが頼りです。

前半は粉だらけ、後半は汗ミドロで写真どころではないのですが、こうして一区切りが付いた時刻には空を撮りまくっています。

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しつこく空の写真すいません。
これです。この空に惹かれてこの建物を買ったのも同然なのです。屋上だけが購入動機だったといっても過言じゃありません。

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重労働を経て、一服する我が妻。この一服が命をつなぎ止め、明日への活力を生み、心を穏やかにして疲労を蹴散らします。

大工仕事が終わり、職人は誰もいなくなり、造作は完了し、塗装を進める準備が整い、大きな区切り感に満ちているこの日の充実感は格別です。

よくここまで頑張った。もう先は見えた。

これまでの記事の中で出てきた造作完了写真も、実はこの日、大きな掃除が終わってから撮ったものが含まれています。

こんな感じで、各部屋から工事廃材が消え、工事を終えた感慨と共に写真に収めています。
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3階、洗濯機と小さな洗面を置く予定地。もうあとは壁を塗って床材を貼って置くだけです。

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3階、映画部屋。ここに大量の廃材を詰め込んでいたのですが本日これこのとおりの美しいお姿を見せました。

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3階、寝室。実はこんなに綺麗になったのはこの日なんですよね。床を養生して、塗装の準備です。

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3階、押し入れ予定地。ここも廃材置き場でしたが、ついにゴミ撤去。

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研磨の粉がようやく落ち着いてきた2階の状態。多すぎる仕上げパテ。でもあとは塗るだけ。
どんな色にするか、実は侃々諤々やり合っています。色は悩ましいですねえ。

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総パテを施した箇所は石膏ボードではなくコンパネを貼った部分。もしかしたらエアコンが付いたり、吊り戸棚をつけたりするかもしれないのでその保険。ヤニ止めシーラーを塗ってから総パテ。木目も消します。

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お向かいはお寺さんです。それも購入動機のひとつです。一年中ここの松の木を眺めることが出来ます。
かなりの「区切り」っぽい本日です。
あとは塗装と床を大急ぎで済ませて、引っ越しをしなくてはなりません。
ここまでお付き合いしてくれてありがとうございます。もうあと少しです。
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記事を書いている本日2009年8月30日は衆議院選挙の投票日です。

さきほど投票をしてきました。
国民審査では、司法試験に合格していないのに最高裁判事に天下った小泉内閣協力者でイラク戦争への荷担を一途に推し進めた竹内行夫に×をつけました。

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