3階 クッションフロア

8月19日。

まずは着実に事を進めるため、昨日までの作業で残った廊下押し入れ内の塗装と建具枠の染色などを済ませました。

そして本日の作業予定、3階のクッションフロア貼りまくりです。
まず映画の部屋。ここは壁の塗装を完全に放置しています。

防音のためにボードを二重貼りするかも、とか、映画のために壁の色を黒にするかも、とか、いろいろ考えていてまだどうするか決まっていないということと、日数的に間に合わない場合に備えて床だけはやっておいたほうがよかろう、という決断のためです。

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ここは濃い色のクッションフロア。約12畳分を「糊っ」「あいよっ」と効率よく貼り終えました。効率よくと言っても時間はかかりますねえ。しかもこの部屋は窓がなくて暑いのなんの。

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3階のトイレ予定地。2階のトイレと同じ柄のクッションフロア。ここも壁の下地をしていないのですが、旧友タケマル(仮名)がクロスを貼るときにやってくれるのです。
もうパテは懲り懲りです。

実はパテのアルカリ成分にやられたのか現場の埃のせいか汗のせいか、この頃、かぶれて大変なことになってしまいました。腕や首や額などがホラー映画みたいなずるずる状態になっていて、痒くて痛くてひーっです。

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洗濯機予定地と廊下。ここはちょっと情けないですがコルクの柄のクッションフロア。悪くないんですが偽物は偽物ですねえ。
例によって夕方現場を抜け出し義父の見舞い。病院の近所のうどん屋やまびこでカレーうどんを食べてまた現場。

今日も夜までたっぷり作業でございました。
そしてこれにて3階の床は全て完了です。どの部屋も素足で歩けます。

壁の塗装はまだのところもありますが、寝室はパテの研磨まで済んでいるのでもう粉が出ることもありません。

辛く険しい工事の旅の終わり近く、ここでまた一区切り感に浸って力が抜けそうですが、まだ倒れるわけにはいきません。

大ボスのいる山の麓に到着してほこらに立ち寄ったところです。
「よくぞここまでまいられた。ではゆうしゃのあかしをはいけん」ほこらのじじいが語りかけます。

おっと勇者の証はまだありません。前の家、御所屋敷の復元工事を途中で放ったままです。引っ越し荷物の整理もまだです。
「ならばたちさるがよい」
いったん立ち去りました。

準備を整えて、セーブしていよいよ引っ越しへと突き進みます。

よくぞここまでおつきあいくださいました。ありがとうございます。お疲れ様でございます。
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「3階 クッションフロア」への2件のフィードバック

  1. 引越前って超焦りますよね。
    が、火事場の馬鹿力というかなんというか、今からでは考えられないほどの作業を短期間にこなしてました。
    あー、思い出すわぁ。
    すいません、ヨソ様のブログで思い出に浸ってしまいました(笑)
    そろそろ荷物が入れられる?
    いよいよ現状に近づくのでしょうか?
    早く続きを見たいような・・・も少し作業を見てたいような・・・。
    なんにしても、暑い中の作業よく耐えられました!お疲れ様でした~!

  2. まりりんさんこんばんは。ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。
    そう、そうですよね。あの火事場の馬鹿力、やった人にはわかる、あの躁状態。何でも出来る感じ、かなり変になってますよね体も心も。
    この後、このブログは引っ越しと最後の悪あがきが続く予定です。
    引っ越ししながら工事したり、住んでから改装したりと、書く気満々ですので、まだ見捨てないでくださいねー。
    お互い、苦しみも楽しみながら、小さな事からコツコツと(笑)がんばりましょう。

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