階段室、概要

階段室、これまでをおさらいするとこんな感じです。

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クッションフロアを剥がし、ケレン

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天井をめくり、消毒

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錆止めして、塗装しました。

壁は洗浄だけ、床は地味なる日々のケレンと、歩き回る靴によって少しは糊の跡も取れていますがまだガタガタしています。
それ以外は放置されたままで、いまだ土足のままです。

リビングから寝室へ行くのにも、洗濯物を抱えての移動も、おはようと言いながら歯を磨きに行くのも、靴を履いて階段を歩かねばなりません。あまり住み心地が良いとはいえません。ある意味傷だらけの天使的カッコよさがあるとも言えますが、実際のところ面倒なだけです。
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床のガタガタ

足下のガタガタをどうするかはずっと考えています。

  1. 床パテ、アースシールみたいな材料を左官して不陸を調整する
  2. 薄いコンパネを上から貼ってしまう
  3. ガタガタを気にせずクッションフロアなど床材を貼ってしまう

床パテは使ったことがないので不安、コンパネを敷き詰めるには枚数が多すぎて面倒、どちらも気が進まないです。

ガタガタのままクッションフロアを貼るのもやめた方がよさそうです。クッションフロアってのは、床の不陸をダイレクトに反映します。
クッションフロア以外、例えばフロアタイルとか大理石とかふかふか絨毯とか・・・・そういう高価なものは、妄想だけにとどめておきます。

階段をきちんと測って、図面にして平らに並べてみると図のような結構大きな面積となりました。作業の手間と材料のコストを考えると、相当知恵を絞らない限り床問題は解決しないだろうと思われます。

考えがまとまらないので床はもうしばらく放置することに決定。

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壁のざらざら

先に壁についての問題を解決することにしましょう。養生の手間を考えても、壁ができてからでないと床を仕上げることはできません。

壁は砂粒を吹き付けたような、むかしの建物の外壁にありがちなぶつぶつのざらざらの壁です。触ると痛いあれです。
強くこすると粒がポロポロと崩れます。クラック(ひび割れ)も入っています。

階段室でありますから、天井いっぱいまでの距離もあり、こちらも面積が大きいです。
これまでいろんな方法を考えたり試したりしています。
そういうことも含めて、壁については次回の記事から。

階段工事にうずうずします
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