小細工三連発

まだまだ天井の小細工が続きます。

配管隠しの延長線上に配管がない部分があるんですが、ここはさすがに唐突に段差がなくなるのも変だし、ちょうどその配管がない部分ってのが、以前浴槽があった位置の凹みもあって変なことになっています。

そこで、配管隠しの下段をそのまま延長させて、そこに出来る空間を収納に利用することにしました。

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まずはデッキ部分に下地を仕込んでボードを貼り、配管隠しの下面を延長させて繋げます。

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高さはないが面積がある、これは全紙サイズの紙など、幅が広いものを置いておくのにちょうど良さそうです。

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細かいところのボードのツギハギ、ペーパークラフトみたいです。

下面のボードは上面の塗装後に貼らないと奥に手が届かなくなるのでそれまで待ちましょう。

次の小細工いきます。

奥の方のとってもややこしいところのややこしい細工にも時間が取られました。

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えっと・・・これはどういうことでしょうか。やってる本人もよく分かりません。何となくものが置けるスペースができあがったようです。

茶色く染めてある板の部分は、ここにエアコンを取り付けるつもりなのです。残材を再利用してます。

その後、ここはこのようなことに。

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少々の出っぱりを無視して出来るだけ天井高を取ろうとしています。あとでややこしいのにね。

エアコン取り付け予定地の裏側はこんな感じ。あちらこちらに小さな収納スペースがあります。

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同じ場所を右に回ると配電盤があって、その上の空間に収納ボックスを作って差し込みました。

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文字通り差し込んでいるだけで、これは取り外すことが出来ます。

ボックスを取り外すと、配電盤から出ている電線スパゲッティを拝むことが出来ます。

つまり、電気工事がとってもやりやすい電気工事人に優しい設計になっております。

この場所の向こう側は、先日記事にも書いた、階段とフロア出入り口の中間にあたる倉庫代わりの場所です。

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ああややこしい。
もう訳が分かりません。どうにでもな~れ。

次、いきます。

さらに間抜けなのはフロアの奥の端、トイレ上部のあたりなのですが、以前作った収納の棚というか箱が天井高より少し高い事が発覚。

それで、箱を取り外して作り直すのかと思いきや、なんと箱と天井を繋げてしまいました。
おお。これでもうこの箱は天井を解体しない限り取り出すことは出来ないのだ。わはは。

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そしてその箱のすぐ横のスペースにはすでにパネルやスケッチブックが収納されています。

収納されているものは天井高より高いので、このまま天井を作ってしまうと取り出すことができなくなります。
それで、収納場所を変更するのかと思いきや、なんと取り出せるように天井に開口と蓋を作ってしまいました。

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最終的にこのような形に。なんじゃこりゃ~。

もう天井造作どころか、忍者屋敷のような秘密の小細工作りに燃えています。

あちらこちらに収納の小スペースが散乱。きっとどこに何を入れたか判らなくなることでしょう。
(実際判らなくなりました)

秘密の収納作りに燃えた忍者、次はどんな秘密の収納を作るのでありましょう。乞うご期待。

三連発をお送りしました。

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