フロアタイルで部分仕上げ

1階職場部分の床です。
全床分のフロアタイルの仕入れを待たず、奥の事務スペースを生きたスペースにするため部分仕上げを決断しました。だってどこかしら仕上げないと荷物が片付かないんだもん。
Illustratorを使った並べ方シミュレーションも遊びすぎて煮詰まっています。今ある材料を使って奥だけ仕上げるデザインはこのように決定。
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事務と収納スペースが大体このあたりに集中するのでこんな感じでいいでしょう。部分仕上げによって机や棚をきっちり設置し、仮置きの世界から脱することが出来るはずです。
貼っていくにあたっては、歪みが出ないよう縦横中心あたりに墨出しの線を十字にびしっと引いて全てのタイル位置を決めてから、その延長上で位置合わせしました。
糊は専用のボンドを使わず、酢酸ビニル糊(いわゆる木工ボンド)を使って貼ることにします。将来的にもっと良い色のタイルが手に入って全部貼り直したいと思ったときに剥がしやすいよう保険としてです。
実際に貼りだしてみると、やはり床レベルのうねりを感じました。うねりがあるため、並べてみるとどこかに不整合が出てきて、タイル同士の密着が不可能になる場所が出てきます。この誤差が、全てを敷き詰める時に何らかの悪い影響を与えそうです。直線が少しずつ歪んでくるとか。誤差を吸収するために目地棒を入れたほうが良かったかもしれません。
ともあれ、予定の箇所を貼ることができました。
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カッターで簡単に切れるとはいえ、端のほうの処理は面倒くさいです。
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貼ってみるとなかなかいい感じに仕上がりました。
ワックスを掛け、事務スペースを整えましょう。
別の場所で使っていた大きな机を運び入れ、棚も設置。
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大きな机がちょうどのサイズで収まっています。でも本当は角を少し切り取りました。
以前なら机の天板を切り取る、という発想にはならなかったろうと思います。数々の大工仕事を経てきた結果、都合に合わせて簡単に切ったり貼ったりする気持ちになるようになったんですねえ。
墨出しした線に合わせて、Illustrator上のシミュレーションでは満足できなくなっているのか、ペイントシミュレーションをやってしまいました。
PICT1937.MRW.jpg
なんじゃこりゃ。まあこういうの目指してフロアタイル集めをしてみるのも面白いかなと。
調子に乗って机や椅子を置いてみると、ちょっとした喫茶コーナーの出来上がり。
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職場の一角で無骨ながら簡単な接客が出来そうです。うん。これはいい。
この後は完全停滞。材料集め、難航してます
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